読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

産むより案じてるのが楽かも

 

「1歩、踏み出そう」「始まりはいつでも遅くない」

日本で生活していればこういった類のキャッチコピーは

多分、みんなが何度も目にした事があると思う。

 

でも性根がひん曲がっている僕はこういったのを見るたびに、

「いや、でも日本の雰囲気とマッチしてないだろ」と思ってしまう。

 

僕は高校生の頃、「○説家になろう」や自分の個人ホームページで

小説を書いていた事がある。

もちろん、今思えばあんなのは小説などとは呼べないレベルだけれども。

しっかりとその痕跡は消してある。

 

自分で言うのもなんだが僕の通っていた高校は中々の進学校だった。

だからある時期を過ぎると生徒たちは一斉に受験モードへと切り替わる。

平均的に見るとだいぶ早い時期に。

ちなみに僕はしっかりと成績を一定のラインで保っていた。

そのラインがどの位置にあったのかに関してはお答えしないが。

そういった事も理由にあるのかもしれないけど、

僕が実は最近小説を書くのにはまっていると言って、

読んでもらった時の友人達の最初の反応は、

「なにしてるの?」だった。

 

そう、これだけ社会にスタートをけしかけるものがありふれているのに、

いざスタートを切った者にはあまり優しくないのが現実なのだ。

もちろん、その時の僕の実力は0に等しい。

そんなのはもちろん理解している。

だがスタートしたばかりの人間なんて全員がそうじゃないか。

実力がないくせにスタートしてしまうのは間違いなのだろうか。

やってみたい!!と思ったらパーン!とスタートしてみるような

瞬発力は大切じゃないか。

 

読んでくれているみんなにも似たような経験がなにか1つはあると思う。

「まだ全然下手だから人にこれが趣味なんて言えないよ〜」という人とか。

実力の有無は趣味に関係があるんだろうか。

 

 

いろいろと書いてきたが、

なぜ急にこんなひねくれた理論武装をしたのかというと、

こう自分に言い聞かせる事によって、そろそろ1人ディズニーという

切ってはいけないかもしれないスタートを切ろうとしているからだ。