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ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

あめ

 

雨が嫌いだ。雨音には情緒があるとか、晴れてばっかりじゃおいしい作物がとれないとかそういうのがもうどうでもよくなるぐらい雨が嫌いだ。だからもちろん梅雨が嫌いだ。洗濯物を外に干せないし、外に出るのも億劫になるし、出たら出たで傘をさすから片方の手はふさがるし、本当にいいことはない。一部の男性は、「女性の衣服が濡れて透けてうんたらかんたら」と言っているが正直そんな土砂降りの雨の日に他人の服の状態なんぞ見ていられない。

 

前々から思っていたがなぜ傘の形は進歩しないのだろう。あれが我々人間が行き着いた傘の進歩の終着点なんだろうか。いや、そんなことはないはずだ。今の傘では風が吹いている時の雨に対応しきれていない。普通に濡れる。傘の端っこから足元に向けてビニール傘と同じ材質の布状でできた物を垂らして見るのはどうだろう。完全に外界と自分とを遮断するのだ。いや、ダメだ、これだと傘を閉じた時にコンパクトにしまえない。ある漫画の第3部の描写によるとスタンド使いになると雨に濡れなくて済むらしいが弓矢に刺される予定もなければ、僕の血筋はいたって普通の純日本人だし首に星型のアザもないから残念ながら使えるようになる予定はない。いろいろ考えてみても、傘の進化形が全く思い描けない。僕にクリエイティビティが欠如しているからだろうか。いや、もしかしたら傘の形はもう完成しているのかもしれない。濡れてしまうのは単純に僕の傘を扱う技術が足りなかったからかもしれない。

 

ああ、早く梅雨が明けないかな。