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ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

立て板に時間


さぁ、夏休みだ。だかしかしちょっと待って欲しい。もう8月なのか。おかしい。ついこの間「あけましておめでとうございます」と言ったばかりな気がするぞ。あまりにも時間が経つのが早すぎる。昔はこんな感覚なかったぞ。こんなに早く夏が到来したことはない。小学生の頃なんて夏休みが待ち遠しくて仕方なかったぞ。なのに今なんて気づいたら夏休みだ。明らかに1日の体感時間が短くなっている気がする。あれか、相対性理論的な何かなのか??

なぜこんなことが起きるのだろうか。歳を取っていろいろな事を学んだ結果、新しい刺激がなくなって毎日がマンネリ化してきてしまっているからだろうか。のんべんだらりとした時間はどんどんと流れていく。刺激的な時間、つまり濃い時間を過ごせていないから薄味の1日があっという間に終わっていくのだろうか。

時間を、年齢を分母にして割ってみろ、歳を取るたびにどんどん商が少なくなっていくだろう。それが自分が感じられる時間の長さ、体感時間だ。という話を聞いた事がある。なんともまぁ、恐ろしい話だ。1歳の頃、その頃に体感時間なんて概念を持っていたかどうかは置いておくが、1歳の頃なんて商は1だったのに21の今なんて商は約0.05だ。おいおいおい。まじか。驚きの計算結果だぞ。どうりであっという間に日常が過ぎていくわけだ。

時間は無限じゃないな、有限だ。
限りある資源を大切にしよう。