ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

気付かされた事。

 

こんばんは、私です。

今更になってブログの書き出しを定型化しようかと思い始めました。でも何もいいアイディアが思い浮かばないのできっと達成はしないです。

 

今日はいつものように何を書こう!と気張っているわけではないのでブログの長さがどれくらいになるか今の僕にもまだ分かっていません。もしかしたらすごく短くなるかもしれないしものすごく長くなるかもしれません。

 

じゃあこんな時間にわざわざキーボードをカタカタしなくてもいいんじゃないかと思われると思いますが、あれなんです。ブログとかこういうある程度まとまった文章量が必要になるものってある程度の時間と根気とあと1つ、なにかこう上手く波に乗るような事が必要だと僕は思ってます。その波が今来てしまったのです。詩的に言うなら溢れ出る言の葉の奔流に流されぬよう言葉を汲み上げていく感じです。あまり詩的じゃないですね。

 

学生の頃からずっと秘めてる夢があります。結構友達とかに話してるから秘めてはないか。まあいいか。それはいつか自分の書いた文章で生活していけるようになりたいという夢です。思えば小さい頃から活字に塗れて生活してきました。きっとその頃から活字の魅力に取り憑かれていたんだと思います。僕が幼稚園生の頃に発売されたハリーポッターをその歳でしっかり読破していたんだから今となっては自分でも驚きです。でもそれくらい活字、言葉には魅力があるんだという事だと思います。無限に組み合わさって、無限に広がっていく文章世界にどっぷりと浸かる様な読書体験、きっとそれを幼い頃に味わえたからこそ、その世界をもっと広げていきたいという夢を僕はもったんだと思います。

 

そんな僕は最初は電子書籍にあまり良いイメージを持っていませんでした。読書はやはり紙媒体じゃないと、あの表紙を捲った時にふわっと漂ってくる紙の匂いと、ざらっとした紙の手触り。あの活字による視覚への刺激以外の五感を刺激される感じがあってこその読書だというポリシーが僕の中にいつの間にか出来上がってしまっていました。それにあの本屋を本棚を見ながら練り歩く楽しさ、読み終わった本を丁寧に自室の本棚に仕舞っている時の眺め。それが欠かせないと思っていました。

 

ですがそんな信条を崩されてしまう出来事がありました。それは何を隠そうこのブログを始めた事です。よくよく考えたら、僕はもうすでにこのブログの様なウェブ記事からも刺激を受けてしまっていました。そう、活字がもう紙にしかない時代はとっくの昔に終わっていたのです。確かに小説や新書には紙で読むといった固定観念がありがちですがPCやスマホタブレットで読むのも今となっては別に全く不思議な事ではなかったのです。まさかまさかでした。自分でこういった何かを書き続けるという事を始めなければ気づかないとは自分の視野の狭さに驚きます。そして僕はもうすでに読書用のタブレットを買おうと着々と資金の準備を始めています。切り替えは早いです。

 

でもやっぱりこれからも紙媒体の本を買うのはやめられないだろうなあ。