ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

やあ、ここは○○の町だよ!

そういえばものすごくお久しぶりです。更新しなきゃ更新しなきゃと思いつついつの間にかこんなに期間が空いてしまいました。というか年が明けました。いやはや2016年とは。こんなの数字だけ見たらSF映画の時代設定じゃないですか。でも残念ながら未だに僕らは時間も超えられなければ、車も空を飛んでません。あの日の夢物語に少しずつ近づいてはいるものの青写真が「現像」されるのにはまだまだだいぶ時間が必要となりそうです。

さて、そんな夢物語に思いを走らせていると、自分の未来はどうなるのか、漠然とした不安に襲われます。それはなぜか。答えは簡単です。大人になるにつれて色々な事を分かりすぎてしまいました。僕らは自分の人生という名の物語の主人公ではあるけれども勇者ではないという事です。一握りの人間を除けば、ほとんどが村人としてその役割を全うするのだと。

以前の僕はこんな風に思っていました。なんてつまらない人間なんでしょう。

勇者かどうかなんて誰かに決めてもらう事でもなければ自分で決める事でもないです。ただ1つだけ、次のステップに移るために行動を起こしたかどうか、これだけが人を勇者にするたった1つの基準なのです。

それに勝負を決めるのはまだまだ早いです。僕という物語はまだ始まったばかり。やっと劇場が暗くなってブザーが鳴ったところです。

僕が僕をどう描いていくのか自分でも楽しみです。