ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

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ついにリリース!!

おはようございます、おはようございます。テスト前最終日を迎えております。こんなブログなんて書いている場合ではないです。

 

ただ、ただ!今回だけは書かねばならないのです。それはなぜか。それはそう、ついに日本でポケモンGOがリリースされたからに他なりません!

 

思い返せば道のりは長かったです。制作中であることが発表されたのがちょうど1年ほど前の2015年9月でした。そこからもう僕の中での期待値はマックスでした。あの夢にまで見ていたポケモンが存在する世界にARと言えども近づいたのですから。

 

ARと言えば今年はおそらく後々『VR元年』と呼ばれる年になるでしょう。E3では数多くのVR対応タイトルが発表され、Play StationでVRを楽しむための周辺機器である「PSVR」も予約開始になるなど業界の盛り上がりは果てしないです。ここまでゲーム業界が盛り上がったのは個人的には今までなかったように思います。

 

ここでVRとARの違いを簡単に。「VR」とは、皆さんご存知「仮想現実」と呼ばれる物で機械が作り出したCG空間、デジタル空間を現実と認識させるものです。それに対して「AR」は「拡張現実」と呼ばれるもので仮想現実の亜種とも言えるものです。現実環境に情報を付け加えるもしくは削除するという言わば現実の書き換えによって文字通り現実を拡張するといったものです。

 

実を言うとスマホがリリースされてからARを使ったアプリ『セカイアプリ』はすでに何年か前にリリースされています。ただ、当時は今ほどスマホの普及率も高くなく、キラーコンテンツにはなりませんでした。ただし今回のポケモンGOは違います。セールスランキングが示す通り、リリースされて間もなくアプリ業界の勢力図を書き換えてしまいました。やはり任天堂強し。長年かけて育て上げた「ポケモン」という誰もが知るコンテンツにスマホの普及率が高くなったこのベストなタイミング、見事に全てがかみ合ってのここまでの人気ぶりだと思います。

 

僕もめちゃくちゃはまっております。このワクワク感は今までどんなゲームでも味わったことがないです。そして外ですれ違う人たちのほとんどがポケモンを追いかけているこの現実。ポケストップと呼ばれる場所の周辺はそれこそゲームの中のトレーナーの実写版に他なりません。まさにARで追加された情報ではなく、僕たちプレイヤーが自ずから雰囲気を作り出している、現実を拡張していると言っても過言ではないです。

 

おそらくここから何回かポケモンGOの記事を書きます。お楽しみに。

そしてPSVR を手に入れたら僕のテンションはどこまでも上がっていくでしょう。