ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

むかしむかしある商人が…

 

矛盾、もしくは矛盾した言葉って人に受けやすい。なんでだろう。あの大人気映画『バックトゥザフューチャー』は未来に戻るだし、『永遠も半ばを過ぎて』は言わずもながだし。これは邦題を付ける時のミスだろうけども『ゼロ・グラビティ』もそう。あれは絶対原題のまま『Gravity』でよかった。無重力の宇宙で色々大変なことがあってやっとこさ辿り着いた地球で地面を踏みしめて重力の大切さを噛み締めるって話だったのに邦題が『ゼロ・グラビティ』ではなんだかなという感じです。

 

本題に戻りましょう。なんで「矛盾」が流行るのか。僕は別にそれが嫌いだとかどうとか言うつもりはないです。言葉遊びってとても素敵なものだと思いますし。単純にそういう言葉って興味を引きますし。「未来に戻る?なんじゃそりゃ」の様な。完全に人の足を止める広告的な役割はもう十二分に果たしてくれると思います。

 

そんな矛盾がありふれたこの世界で唯一僕たちを裏切らない、正直な物。それは何か。数字?金?違います、夢です。夢は僕たちを裏切りません。いつも裏切るのは僕たち自分自身ですから。あの時キャンパスに描いた未来と違う色の絵の具がついた筆を持っていたらそれは裏切られたのではなく裏切ってしまったのです。描いた自分自身を。

 

こんなクサいことは言いません、別にカップラーメン食べようと思って湯を沸かしてる間にトーストを焼いて食べて満足してラーメンのことなんてすっかり忘れてしまったことなんて関係ないです。俺大丈夫かな。

 

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