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ダメ学生のダメじゃないかもしれない毎日

日々の楽しいことだったりいろんなことを記事にするよ!!

時速88マイルを超えて、今。


こんばんは、私です。
居酒屋さんでのんびりお酒を飲みながら書いています。

僕のFacebookでも書きましたが、昨日はあの名作「Back To The Future 2」で主人公マーティが目指した未来でした。未だにポケットを裏返して出すのが流行ったり、車が空を飛んだりはしませんが、確かに僕たちは製作当時の人々が夢見ていた未来に到達してしまいました。


それでも我々人類のすごいところはあの映画に出てきた当時は空想に過ぎなかった幾つかの技術を現実にしてしまいました。TVCMで何度か目にした事もあるでしょう、ホバーボード。それにナイキからあの、自動で紐が縛られ自分の足にフィットするスニーカーの発売も発表されました。

この事からもわかるように、この「Back To The
Future」シリーズは人々にたくさんの夢を与えました。そしてそれを原動力に出来たからこそあのテクノロジーを実現できたのでしょう。

実は僕もあの映画に大きな影響を受けた人間の1人です。僕のSF好きはこの映画に端を発しています。それにこの映画の「未来は自分の手で変えられる」という大きなテーマは僕にチャレンジ精神というものを教えてくれました。マーティが自分の存在を確立させるために、親友ドクを救う為に過酷な冒険にチャレンジしたのと同じように、僕は自分を救う為に過酷な人生の荒波にダイブしないといけません。そこにはデロリアンも無ければ頼れる博士もいません。でも僕は走り抜けないといけないのです。きっと走り抜けたその先には彼が守りたかった未来と同じような、輝く未来が待ってるはずですから。

この映画のキーになるのはデロリアンというタイムマシンです。時速88マイルを超えるとタイムサーキットと呼ばれるタイムマシンが走る空間に繋がり任意の時空に飛べるという代物。でも実は僕たちはデロリアンが無くてもタイムスリップをしているということご存知でしょうか。

僕たちが日中浴びている日光は約8秒前に太陽から出た光だし、僕たちが夜空を見上げて思いを馳せる星空の瞬きたちは実は何百年も前の光だったりします。

ロマンティックですね。ロマンって実は僕達のすぐ隣に潜んでいたりするかもしれません。だからこそロマンはロマンたりえるのかもしれません。